質問: |
助産院と病院・医院とはどうちがうのですか? |
回答: |
助産院は、たいていは助産師が経営管理の責任を持って開設している所です。
助産師は正常な妊婦、産婦の出産や育児のお手伝いを専門にする職業です。
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質問:
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医師と助産師はどうちがうのですか? |
回答: |
助産師の扱う妊産褥婦さんは正常な経過をたどっている人に限ります。
もし妊娠経過中や出産時に異常が見られる時には、助産師は速やかに医師と連絡をとり医師による治療を受けていただきます。
医師ではありませんので薬の処方をしたり、手術をしたりすることはできません。 |
質問: |
妊娠中の検査はするのでしょうか? |
回答: |
健康な妊婦であるという為には検査をして感染症の有無や貧血の有無、その他必要な
検査、診察は不可欠なものです。
大平助産院では、異常発生時にも病院とスムーズな連絡がとれるよう、妊娠中の検査は提携している病院で受けていただいております。
そのときには助産院から病院への検査項目を書いた健診の依頼状を添えております。 |
質問: |
どこの病院でも良いのでしょうか? |
回答: |
大平助産院で出産される場合は、出産時に異常が出現した事を考えねばなりません
ので、搬送できる近くの病院(大平助産院の嘱託医療機関)で通常3回(妊娠前期、中期、
後期)の検査や診察を受けていただいております。
検査以外の健診は助産院で助産師が行っています。 |
質問:
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生まれてすぐはどうなりますか? |
回答: |
出生直後は、お母さんのお腹の上で、臍帯を切ります。
羊水でぬれたベビーを温かいタオルで拭いて、お母さんの胸にそのまま抱っこしてもらいます。その後胎盤娩出したら子宮の状態を観察し、お母さんの処置が終われば、
ベビーの体重を測ったり全身状態の観察をし衣服を着せて再びお母さんの腕の内に抱いていただきます。その間に母乳を含ませたり、家族と共に水入らずの時間を分娩室で2時間程過ごしていただきます。
そして母子共に異常がなければ、お母さんとベビーは一緒に入院室に移ります。 |