現在の建物は、20年前建てられたものですが、「大平助産院」 としての歴史は、昭和9年から始まっています。 昭和9年、先代(現大平先生の姑さん)が家庭分娩を主体に開業。 昭和32年に「大平助産院」として入院施設を整え、助産院での分娩が始まりました。 そして、今の大平先生(2代目)は、昭和40年からこの助産院を受け継いでおられます。
ずっと、東大阪市の小阪という町で、根付いてきた「大平助産院」。 ここで生まれた赤ちゃんが大人になり、結婚して、そしてまた「大平助産院」でお産をするという方が多いです。 2代、3代、最高では4代にわたって「大平助産院」でお産をされる方もいらっしゃいます。 こんなに長期にわたって愛され続けているのは、母親のような存在の先生や、 ゆったりほのぼのとした家庭的な環境が、 ここにはあるからではないかと思います。
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